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トイストーリーあらすじ2017/02/07

 

 

 

 

 

おもちゃたちの秘密

 

 

少年ウッディのお気に入りのおもちゃは背中のひもを引くとおしゃべりギミックのカウボーイ人形。彼は毎日のように、いろいろなおもちゃと一緒にカウボーイごっこで遊んでいた。

 

 

しかしウッディーのおもちゃたちには大きな秘密があった。それは『生きてる』ことだ。話したり動いたり食べたり飲んだりまるで人間のような生活を送っている。しかし、その秘密を人間に知られてはいけないというのが彼らの「暗黙のルール」なのだ。おもちゃのチャチャチャの童謡を想像すると理解しやすいかもしれない。

 

 

ウッディは、アンディの一番お気に入りのおもちゃでだった。アンディーはウッディーのカウボーイブーツの裏に『ANDY』のサインを書いた。このサインはウッディーにとって誇りだ。自分がアンディーに一番必要とされているという証拠でもあった又ウッディーはおもちゃたちのリーダー的存在でもあった。

 

人気者ウッディーのピンチ

 

今年もアンディの誕生日がきた。誕生日が来るごとに新しいおもちゃをアンディーは両親からプレゼントされる。おもちゃ達は『新入り』に興味津々だが、

ウッディは憂鬱だ。新しいおもちゃが自分を超えてアンディのお気に入りになれば、遊ばれなくなってしまうからだ。そんな不安が頭を駆け巡っていた。又ウッディにはもう一つ不安要素があったそれは彼自身がもう古くなってしまっている事だった。いろんなところが汚れたり破れたりそうするたびに修理してもらっていたのだ。世話の焼けるおもちゃだった。そのことを考えると気が気ではなかったのだ。

 

ところが、ウッディーの不安をよそに無情にもアンディーの誕生日はやってきた。

リボンをほどき箱を開けてみると なんと!!今年の『新入り』は最新型の宇宙ヒーロー、その名もバズ・ライトイヤーだった。子供向け人気アニメのヒーローのフィギュアだった。さらに最高のスペックを備えていた。アンディは案の定バズライトイヤーに夢中になってしまう。ウッディーはバズを快くどうしても迎えられない。

 

もっと悪いことにアンディーが引っ越してしまう。おもちゃたちは引っ越し先に自分を持って行ってくれるかどうか心配になる

 

その騒ぎの最中、バズが部屋の窓から落ちてしまう。オモチャたちは、ウッディが嫉妬の気持ちからわざとバズを落としたのではないかと疑い始める

 

一方ウッディは、アンディにレストランに連れて行かれる途中、アンディとはぐれてしまう。ひょんなことからウッディーはバズと再会でき、二人で協力して必死にアンディーを探す。もうすぐアンディが引っ越してしまう。果たしてウッディとバズはアンディのところに無事戻ることができるのか?

 


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